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1年半ぶりに京都へ・・・。

もう5年になるでしょうか。5年前に5年ほど京都で働かせてもらっていた師匠I氏と。

    

久しぶりの京都。夜も遅い時間でしたがやっぱり風情があって独特です。

     

師匠I氏のいきつけで富小路錦下ルのなんだか摩訶不思議な飲み屋街というか飲み屋荘へ。

         

京都らしい趣のある建物。

あかちょうちんがよりレトロさを演出しとります。

中もこんな感じで・・・

    

       

数坪しかない小さい小さいお店がギュッと集まっています。

I氏いきつけのお店がいっぱいだったのと、ワイン党の僕に気を使ってくださったのと、ボジョレー・ヌーボー解禁というのと、

ワインディッシュ?なお店にお邪魔しました。

    

         

「奈落」

こちらでボジョレー・ヌーボー解禁ということでー

                

イタダキマシタ。

ボジョレー・ヌーボー

              

ボジョレーヌーボーとはフランスの南東部にあるボジョレー地区というところで、その年に収穫されたぶどうを使って生産されたワインのことです。ボジョレーヌーボーの解禁日は決まっており毎年11月の第三木曜日に発売されます。2011年は11月17日に解禁されます。ボジョレーヌーボーのボジョレーは地区の名前ですが、ヌーボーというのは新しいという意味で、収穫を祝い、その年のぶどうの出来を愉しむ収穫祭のような意味合いもあります。

         

オススメのマルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーボー・・・。

フランス自然派ワインの巨匠のヌーヴォーを美味しく頂きました。

           

     

そしてI氏のいきつけの席があいたとかで、すぐ隣に移動。

ほんまなんとか荘みたいな作りで、まさにとなりの部屋にうつる感じ新感覚です。

             
なんでも日本酒が美味しいとか。

    

「ざんぐり」さんにお邪魔しました。

      

          

ここの日本酒を熱燗に温めるのが、レンジでもなく給湯でもなく・・・

    

    

なんでも明治時代に使われていた熱燗用だそうです。

炭火で温める。初体験でした。

    

こちらに至っては江戸時代のものだそう。

正直、作った主はあの奇天烈斎さまではと思ってしまうほどです 笑

    

と、楽しい夜になりました。また京都にも馳せ参じたいと思います。

    

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