Diary...

REDO & CREATION LIFE MAKER 「10選」 Diary...

   

VINTAGE EYEWEARのトランクショー大開催中です。

              

歴史を刻んだ様々なアイウエア。

              

                

週末はR&C代表の浦谷氏も店頭に立って頂きアイウェアについて色々レクチャーして頂いています。1点もののアイウェアたちはどれもこれも個性があってとても興味深いものばかり。。。

     

なかなかVINTAGEのアイウェアに触れることも少ないのでとってもいい機会です。

かなりの数や種類のVINTAGEアイウェアをコレクトされているR&C代表 浦谷氏に、

こいつええんちゃう的「浦谷10選」をご紹介したいと思います。

                    

          

オーストリアのアイウェアブランド「シルエット」

名前からしてええフォルムしてそうですね 笑

このシルエットは80年代のものでクリア×ゴールドというのが特徴的。

変形のスクエアタイプで非常に綺麗なフォルムをしています。芯のゴールドがクリアから見えているのが面白い。

           

             

こちらもシルエット。70年代のもの。

変形のオクタゴン(8角形)タイプ。テンプルの色がとても特徴的です。

綺麗なターコイズブルーにうっすらパールがかっていて見とれるほど綺麗です。

            

            

イヴ・サンローランの80年代のもの。

鮮やかな赤!とにかく綺麗な色です。

キャッツアイタイプ。

                 

               

70年~80年のボシュロム。

当時はアメリカ3大アイウェアのひとつだったそう。今はメガネは作ってないようです。

マットなベージュがかなり変わっています。あまり作られていない生地でとても希少だそう。

角度によってはピンクっぽくも。

               

                      

80年代のベイカーストリートというモデル名。

日本のシャルマン社が生産。IVYが流行した当時に出たビッグシェイプタイプ。

リムが細く生地もマーブルのブラウンで不思議な色目。80年代の日本のメガネは生産のコストが高く、今作らないようないいものが多いそうです。

             

              

80年代のクリスチャン・ディオール。

ザ・80’sなブラック×ゴールド。オートタイプでテンプルが変わっています。

素材はオプチルというビニール系の素材で熱にも強い。ディオール全盛の時に発売されたものだとか。

            

           

60年代のアメリカンオプティカルのもの。

テンプルとフロントを支えている飾り鋲が特徴的。

浦谷氏曰く、なんともいえないカンジがお好きだそうです。

実物みると納得。。。

        

           

80年代のシャルマン。

天地の深さが深いラウンドタイプ。一見クラシックな印象を受けますが、実はモダンな雰囲気。

均一にリムが太く形が綺麗です。

          

        

60年代のものでスペインで生産されたアバコ。

オーソドックスなスクエアタイプで知的な雰囲気です。

色がハニートートイスという美味しそうな名前 笑

             

最後は番外編でー

        

         

あのフィラのもの。

マットメッキがかなり珍しいとか。

リムの部分がブラウンでメタルブローがネイビーと3種類の違うメッキを使った贅沢な仕上がり。

フィラってそんなんだったっけ?と裏切ったカンジが番外ということで。

              

と、ほんの一部をご紹介しました。

またフェア!ってことで・・・

         

浦谷氏が手刷りでプリントしたメガネ拭きもご用意しています。

POPなカラーリングがいい雰囲気です。

             

それと・・・・

                 

               

       

VINATGEのメガネケースをもとにフルハンドでレザーのメガネケースも作ってもらいました。

                  

               

                

                 

              

トランクショーは2月29日まで開催!!

ご来店をお待ちしております!!

             

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