Diary...

ITO JYAKU-CHU Diary...

こんばんは、本日のダイアリーはrroommオープニングスタッフの南がお送りします。

 

ゴールデンウィーク前に入荷予定している、エンブロイダリーシャツ・・・。

個人的にもとっても入荷を楽しみにしています。(nnookk安田、WEBの井上も虎視眈々と入荷を待ってるみたいです 笑)

 

USEDのシルクパジャマをボディーに色々×××と手をかけて、刺繍したシャツなんです。

その刺繍はインパクトある ”鶏” 

ただの”鶏”ではないただならぬ存在感が気になってました、、、

 

で、つい最近コンビニでその”鶏”で見かけることに。

正体は江戸時代の絵師で、写実と想像を巧みに融合させた”奇想の画家”と称される 伊藤若冲 

こんな数奇なタイミングもないので購入して若冲の作品たちを見ました。

 

ITO JYAKU-CHU

 

 

 

 

_MG_5739

 

絵に詳しいわけではありませんが、気になるってタイミングですよね。

勉強しないとって思ってもなかなか頭に入らないんですよね。

だけどふと興味を持つとスポンジばりに入ってくる。

で、色々調べてみると楽しいワケで。

 

伊藤若冲自身、40歳で本格的に画家を始めるまで無学・無趣味・無芸であったとか。

ですが、絵を描くことが好きであることに気づき、今日に至っては江戸中期の天才画家として知られる人になるとは。。。

 

因みに若冲の由来は「大盈は冲しきが若きもその用は窮きず」

…「巨大な容器は、それが空っぽの時には何の役にも立たないように見えるが、いったんそこに水を満たし始めれば、底知れぬ大きさであることに気づく」という意味から引用したとか。

絵しか描くことのできない「空っぽ」の自分をその言葉を名乗ることで否応なく自分を奮いたたせたことでしょう。

 

なんか難しいダイアリーになってしましましたね 苦笑

“鶏”の正体が解ってますますエンブロイダリーシャツの入荷が楽しみになったのは言うまでもありません。

 

では今日のダイアリーはこの辺で 笑

 

 

 

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