Diary...

Anna Wintou… Diary...

 

 

本日は日曜担当のnnookk staff  安田がdialyを更新でーす!!!!!

 

 

最近見た映画の話・・・

鑑賞後、胸が熱く、また仕事とファッションに対しても感化されるものが大きく御座いました◎

 

 

題にありますが「Anna Wintou (アナ・ウィンター)」とは・・・

彼女はアメリカの女性向けとされるファッション、ライフスタイル、デザインなどのテーマにしたVOGUE(ヴォーグ)雑誌の編集長。世界には18カ国も出版し、名門ファッションブランドが誌には名を連ねハイファッションを牽引。

 

 

御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、観たのは『ファッションが教えてくれること』(原題:The September Issue)

 

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『ヴォーグ』の編集長アナ・ウィンターと雑誌編集に密着したアメリカのドキュメンタリー映画◎

2009年公開で映画は『ヴォーグ』2007年9月号の制作に密着。

9月号は840ページ、重さはほぼ約2kg!二キロって笑

これまでに出版された雑誌の中で最大の内の1つだそう。     

 

 

なんせこのアナがとにかくおっかない(怖い)!笑

それもそのはず、仕事への妥協を一切しないプロフェッショナルなのです。

 

ストーリーはヴォーグにとって1年で最も大事な9月号秋のファッション特大号の締め切りを5ヶ月後に控えアナはかなりのタイトスケジュール、職場の編集部員も彼女の無茶な要求や、冷静で大胆な決断力は時に部下との対立を招いたり、しかし妥協せず、自分がファッションとトレンドの中心と考え貫く姿勢も見ていて気持ち良いし、カッコいいんです◎

 

 

 

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劇中に登場する編集室や有名デザイナーのアトリエ、ランウェイ、スタジオの撮影風景、そしてファッションやヘアメイク、全てが圧巻でした。

 

見所は一緒にヴォーグを支えるヴォーグ編集長の前任者グレイス。

二人の掛け合いがかなり面白い。

グレイスが膨大な金額を使い作った作品をあっさりと切り捨てられたり、冷徹な判断をくだされたり・・・

リアルな愚痴まで収録されておりますよ笑。

けれどもアナを高く評価し敬愛しているからこそ、次に次に、良い雑誌を作ろうとグレイス始めみんなアナについて行こうとする、完璧な1冊にするため、写真の1枚1枚、全体を見て要らないもの、くどすぎるものを全て捨てていく。
妥協は一切なし。
そうして、最高の一冊をみんなで作り上げる。 

 

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左グレイス 右アナ

 

 

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トレードマークのボブヘアーと屋内サングラス。  

 

本当に素晴らしいカリスマ性とカッコいい女性像を見て本当に感動。

アナに負けじとバリバリ仕事頑張りたいと思います!!!

 

是非観てみてください〜♪

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