Diary...

RYAN MCGNILEY Diary...

みなさんこんばんは!

 

金曜日担当松浦です。

 

 

少し前になっちゃいますが、

 

東京でどうしても見てみたい写真展があったので、行ってきました。

 

 

東京オペラシティで7月10日まで開催されている

 

ライアン・マッギンレー BODY LOUD!

 

IMG_9600

 

なんと写真撮影もオッケーなんですよ!びっくり。

じっくり観すぎてこの写真しかありません。

 

彼のプロフィールを簡単にご紹介。

 

2003年に25歳という若さでホイットニー美術館で個展を開催したライアン・マッギンレーは、

多くの美術館に作品が所蔵され、今日「アメリカで最も重要な写真家」と高く評価されています。

マッギンレーは北米の田園風景、野外コンサート会場、あるいはスタジオのなかで、巧妙に光を繰り出しながら

場面を設定して、35ミリの粒子の粗いフィルムで、まるで映画を撮るかのように自らが作り出す「ハプニング」

を撮影します。微細で洗練された色彩と構図の写真作品が表現する、自由で過激、そしてときに純粋な

ユートピアのような世界は、古き良きアメリカのイメージとも重なりながら、同時に仮想と現実が混在する

現代という時代の空気を読み取ることができます。

 

 

 

実際作品を観て、

 

空間に入ったときの色彩の衝撃が。

もう、忘れられません。

 

 

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あまりの衝撃に、

珍しくポストカードを購入しました。

 

 

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何回も観た過ぎて、

図録まで気付いたら購入していました。

 

迷わずポストカードとセットで。笑

 

 

ヌードの写真ばかりなのですが、

力強さを感じたり、はかなさも感じたり。

現実なのか現実じゃないのか

いろいろな世界に連れ出してくれるような不思議な感覚もあります。

妄想をかきたてられるような面白い時間と向き合えるような。

 

個人的にものすごくテンションの上がった写真展でした。

 

 

 

7月10日までに東京へ行かれる予定のある方!

 

ぜひ行ってみてくださいね。

 

関西でもやってくれないかなぁと淡い期待。

 

 

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