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こんばんは。藤原です。         

 

 

皆さま、洋服を選ぶとき何が基準でしょうか。ブランド、価格、シルエットなどいろいろあると思います。僕は感覚です。簡単に言うと一目惚れっぽい事が多いんです。あれカッコイイな~って思って試着して良ければオッケーみたいな簡単な流れです。大体、洋服の買い方はそんな感じなのですが、人生で3度ほど試着する袖を通した時に鳥肌が立つほど、興奮した洋服があります。今夜はその中の一着について書かせて頂きます。

 

 

少し植杉さんと被るネタになりますが、少し違った視点から。

 

 

 

 

 

 

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5年程前に購入したリーバイスのビンテージウエスタンシャツ。これは冗談抜きで鳥肌が立ったんです。右腕を通した瞬間です。もちろん、初めはめっちゃカッコイイな~って感じでしたが、鳥肌が立つとは思わないじゃないですか。

 

実はこの前にも鳥肌が立つほどの洋服がありました。でも、古着が詳しいとかもなく、本当に直感で感じたままにカッコイイと思っただけで、古着の知識などほぼ無しでこの雰囲気にやられました。

 

 

 

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古着はサイズが合わないな~って印象が強くて、そこまででしたが、こちらは測ったかのようなジャストサイズ。袖丈、着丈、すべてが完璧やってなって、購入した訳です。まぁまぁしましたが、、、笑

 

 

 

 

 

 

 

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当時から宝物のような存在のデニムウエスタンシャツ。リーバイスのショートホーン。タグ付きの大きなダメージもなく、色落ちもサイコー。

 

 

 

 

 

 

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個人的に好きなのはボタン。欠けたりもしていないですし、全てオリジナルのモノで残ってます。このダイヤ型がすっごく気に入ってます。

 

 

1940年代~50年代に作られていたとされるこちら。約70年前のアイテムですよ。これは本当にスゴイなって感動します。いろんんな歴史を経て、今僕の手に渡ってきた訳です。高かったですが、、、笑 

 

と、こういうアイテムは植杉さんのブログで書いておりますが、デザイナー達がインスパイア受けてこの世に新たな洋服を作り出しています。本当にすごい事だな~って思いますよね。

 

そして、これも元ネタはヴィンテージたちからだろうなと思うのですが、個人的に感じたままに書かせて頂きます!!ブランドらしさ満載のシャツを。

 

 

 

 

 

 

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 nnookkがphingerinに別注をかけたこのシャツ。僕も気に入ってヘビロテの仲間入り、nnookk安田も持っているので、まぁまぁな頻度で被ります。笑 リーバイスのデニムウエスタンからかはわからないですが、phingerinワールド全開のこのシャツもそうかなと思います。

 

 

 

 

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ボタンやウエスタンシャツのヨーク、、、いろんな創造があるから生まれる洋服達はやっぱりおもしろい!!僕ももっと、もっと洋服についていっぱい勉強していきます!!

 

 

 

 

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靴以外オールブルーで組んでみました。なかなかしないタックイン。自分も新鮮でした。洋服の着方もいろいろチャレンジしていきたいですね。

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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