Diary...

金子みすゞ Diary...

こんばんは、金曜日のダイアリーが定着しそうな藤本です。

 

僕自身、人並みに本を読むのが好きで

最近は詩集を電車移動の時に読んでいます。

 

その中で今回は学校の教科書にも出てきた

“金子みすゞ”の詩の中から

ぼくがお寿司を頂いてる時に思い出した詩を一つ。

 

 

 

 

 

 

 

”お魚”

海の魚はかわいそう。

お米は人につくられる、

牛は牧場で飼われてる、

鯉もお池で麩を貰う。

 

けれども海のお魚は

なんにも世話にならないし

いたずら一つしないのに

 

こうして私に食べられる。

 

ほんとに魚はかわいそう。

 

 

まさしくその通りすぎて、申し訳ない以外の感情が生まれてこなかったですが

いただきます、ごちそうさまの言葉の重みをより感じたひと時でした。

 

より感受性が豊かになれるように読書に励もうと思います。

 

 

それでは。 

藤本

 

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