Diary...

ROBERT CAPA Diary...

こんばんは。

炎の火曜日を遠に通り越して、花の金曜日。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

勝手して本日ひょっこり登場の南です。

 

白熱の高校野球ももう3回戦。

地元、奈良・天理高校も近畿勢対決を制してベスト 8へ進出!!

手に汗握る、投手戦・・・いいゲームでした。

 

そのあとの神村学園と明豊の試合も凄まじい好ゲームでしたね。

THE高校野球な追いつき追いつかれの緊張感ある試合。。。

目が離せない高校野球シーズン、出来れば純喫茶でミックスジュースでも飲みながら観戦したいのですが、入荷も多くそうも行きそうにはありません 笑

 

さて本題へ!

美術館や絵画展ネタは本来金曜日担当の松浦のお家芸ですが、今日は土俵をお借りして 笑

 

戦場カメラマン。

 

こう聞くと、ハッと振り向いてしまいます。

自身、日本の著名な戦場カメラマンに似てるとよく言われてますから。。。笑

 

世界で戦場カメラマンといえば、やっぱりロバート・キャパをおいて他ならないですよね。

先日仕事で京都に行った際、ちょうど京都文化博物館でロバート・キャパが率いたマグナムのパリ写真展がやっていたのでフラリと。

 

 

内容は・・・

 

よかったです 笑

9月18日までやっているので是非行ってください。

 

 

“マグナム”

世界最高の写真家集団。

「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」

を目的として立ち上げました。その功績はもう・・・。

 

ロバート・キャパはゲルニカでも有名なスペイン内戦から第二次世界大戦、日中戦争そしてキャパが命を落としたインドシナ戦争まで戦場を銃ではなくカメラを持って駆け巡りました。

 

20世紀を代表する戦場カメラマンとて有名ですが、ヘミングウェイやピカソら芸術家たちと交流があり、あのイングリッド・バーグマンとも交際したりと華やいだミッドセンチュリー芸術の都パリの代表的人物でもあります。むせかえる狂乱の熱気と猥雑な50’のパリ。そうなる前、ナチスの支配から解放され・・・というパリの歴史をマグナムの写真家たちが展示しています。

 

ロバート・キャパといえばの写真。

 

LIFE紙の有名な写真。

 

そうそう今日の高校野球で勝った天理高校。

ロバート・キャパが日本に来日した時、奈良を訪れ天理教の本部も写真に収めたのだとか。。。

天理は地元でなんだか名誉です 笑

 

 

今日のダイアリーは珍しく堅い内容でしたね 笑

最後は、中崎町の戦場カメラマンの写真でお別れしましょう。

 

タイトルは、”忌まわしの狂野郎”

 

 

 

 

 

 

 

近く甲子園口にてお店をOPENする、同い年のO氏。

#shiroの#Shirome!

 

それでは。

 

 

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