Diary...

My favorite white shirt Diary...

 

こんばんは、木曜日フジモトです~!

今日はタイトルの通り、お気に入りの白シャツについて書いてみようかと。

 

きれいな白シャツってフォーマルっぽくて普段着で沢山着るっていう雰囲気じゃないなあと

個人的に感じてしまうところがあって、

あんまりドレスライクな白シャツは持っていません。。

しかも首元が汚れやすくって少し抵抗感もあります。

 

そう感じる僕でも永く着ている白シャツ”FRANK LEDER”のBED LINEN SHIRT

度々ブログにも登場しているアイテムです。

 

生地はドイツでベッドシーツに使われる予定であった生地のデッドストックを使用し、

手触りガシッとかなり重厚な雰囲気です。

ガシガシ洗うことを前提に作られた生地で、汚れにも強く

そして洗いをかける度に柔らかくなっていく様子がなんとも面白みを感じる理由です。

 

こちら↑が未使用の状態

 

左:未使用

右:着用3年

 

 

 

 

洗いをかければかけるほど、生成り色が抜けて

白色に近づいていきます。

そして生地もかな~りクタッとした表情に。

 

 

ボタンもすべて1920年ごろのデッドストック糸巻きボタン。

巻き糸が剥げてメタルボタンに移り変わるのもすごくうれしい経年変化。

 

 

 

 

 

 

白シャツには寿命があると言われますが、FRANK LEDERの白シャツにそれを感じる事はありません。

それ故僕も好きなのでしょう。

着用を重ねる回数が増えるごとに

身体にフィットしていく感覚をシャツで感じる不思議な感覚。

 

遠くは西洋、ベルリンで生まれたシャツ。

いつかこのシャツと共にベルリンを訪れてみたいと感じる今日この頃でした。

 

それでは。

 

フジモト

 

 

 

 

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