Diary...

dris van notten Diary...

イノウエです。

 

最近多めな映画の話です。

 

「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」

 

 

これ観てきました。

 

予告はこちら。

 

 

ドリス・ヴァン・ノッテンといえばウォルター・ヴァン・ベイレンドンク、ダーク・ビッケンバーグ他とアントワープ6といわれていた方。

私は高校生の頃すでに人気があり、それは憧れていたブランドです。高校生当時の財力で太刀打ちできる感じではなかった覚えがある。

 

その頃の私はウォルター・ヴァン・ベイレンドンクのW&LTをよく買っていてまぁ今からは考えられ無いような感じの服装でした。

 

それはそうと、その頃はすでに人気のデザイナーで、今までも変わらず人気のデザイナー。

 

自分はWEBをやっている人ですので、いわゆるデザイナーというのはアートワークに長けた人間ではなく問題解決能力を重視されるものかと思っているのですが、ファッションデザイナーというのはデザイナーと言われていてもなんかアーティスト要素の方が強い感じ。

 

ファッションデザイナーおいてはアーティストであることが重要ですね。

 

ファッションデザイナーのドキュメントはアートワークの鱗片を見せてもらえるような気がして好きなのです。

”Marc Jacobs & Louis Vuitton”とか”ディオールと私”とかもそう。

 

それはそうと、映画に出てくるドリス・ヴァン・ノッテン家と庭が素敵すぎて!

例えるとお城なんですが、豪奢なお城ではなく簡素でありながら造りのいいお城といいますか。

 

金閣寺ではなく銀閣寺というべきか、すごく素敵な家です。

 

ドリス・ヴァン・ノッテンのクリエイションは ”美しいと感じる” いうことをストイックに求めていると感じました、それは普段の生活もそうで休日の過ごし方や、どの瞬間も妥協せずに生活する感じはとても尊敬します。

 

少しは見習って生活するように心掛けましょうかね。

って思うだけはタダですからね、実行する訳ではないですよ。

 

まだ上映しているみたいですので気になった方是非。

 

それではまた。

 

 

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