Diary...

cream・・・用途はアレコレ。 Diary...

こんにちは★

インドから帰ってきてずっとバタバタ。

東京行ったり、何だかんだで日々が過ぎていきます・・・

   

そんな中、以前働いていたお店でよくして頂いたお客様がイタリアから一時帰国されていた様でお店に遊びに来て下さいました。

その頃、私は東京出張で不在・・・

イタリアの素敵なお土産を南に言付けて下さっていた様で、昨日受け取りました!!

ありがとうございます~!!

  

  

しかし、ココからが南の腕の見せ所です。

本当に危ない人です。

  

  

頂いたお土産はこちら。

Venchiのチョコレートクリーム!!

私、イタリア語全然分かりません。

もちろん南さんも。

ちなみに『Venchi』のチョコレートとは

イタリアンチョコレートの本場、ピエモンテ州の老舗ショコラティエ「クーバ・ヴェンキ社」。19世紀中頃、チョコレートの街として有名であったトリノに、1878年にシルバーノ・ヴェンキによって始まる。
手作りの伝統的製法を重んじ、厳選したカカオ豆のみを使用、全ての素材に徹底的なこだわりをもち続けている。イタリアの伝統のヘーゼルナッツチョコレートクリーム入りのジャンドゥジャも見逃せない。

まさにコレです!!

  

  

 

  

そして私が『美味しそう~』と呟くと

南が爆笑し出しました。

  

『は?何笑ってんの?』と聞くと

『いやいや、これ、靴クリームやからさ。』と言う。

彼の思考では

イタリア→革→靴クリームとなる様です。

  

そこで、私たちはモメました。

『匂ってみてよ!!甘い美味しそうな匂いしてるし!!』

『いやいや。』

バカにした笑い。

  

私は蓋に付いているクリームを人差し指につけて舐めて見せた。

南が爆笑。

『この人、靴クリーム食べた~』と叫ぶ。

   

  

じゃあ、このクリーム靴に塗ってみれば??

また伝説が1つ増えるよ。

  

食べてはいけないマカロンキャンドルを食べて、

食べても良いピーナッツクリームを革靴に塗る。

  

  

塗って欲しいトコロなんですが、最高の頂きものです。

そんなことさせません。

  

ただ、あんだけバカにしておいて、真実を知った後は

『美味しい。美味しい。』と喰す。

  

本当にビックリです。

  

“cream・・・用途はアレコレ。” / コメント 2

  1. 織田 より:

    植杉さま

    本当にお会いできなくて残念でしたが、
    でも、「ネタ」を提供できてよかったです(笑)
    やっぱり南さんって、生きる伝説なんですね。

    Visaの更新も済み、無事にイタリア帰る際に
    早速、購入したCurlyのフーディを着ていたら、機内で
    「どこで買ったのか」とイタリア人から質問されて、
    少し鼻高々でした。で、日本に頻繁に行く機会があるとの
    ことでしたので、梅田のrroommに行くべしと伝えておきました。

    次の帰国予定はわかりませんが、その際にはまた懲りずに
    顔を出しますので、またいい服に出会えればと願っています。

    では。

    P.S.植杉さんの個人ブログに非常に興味があるのですが、
       見つけられません。差し支えなければ、教えてくださいまし。

  2. rroomm より:

    織田さま★こんにちは~!!お返事遅くなってすみません(汗)ネタも美味しく頂きました★本当にありがとうございます!!南くんの伝説、ちょくちょくUPしていきますので楽しみにしてて下さいね!!Curlyイタリア進出ですか?!凄いですね!!評判良くて、私たちも鼻高々です♪
    個人ブログなんですが今『spur.jp』というサイトでブログを書かせてもらってます★良かったら覗いてみてくださいね!!次回はお会い出来るの楽しみにしています★

コメントをどうぞ

*は必須項目です。