Diary...

“乙” Diary...

 

こんばんは、松坂世代の南です。

 

サッカーW杯目前ですが、冒頭の通りプロ野球のオールスターも気になるところ。

なんたって松坂投手がオールスター投票でトップ票を得てるんです。

一昨年、昨年の状況からは考え得れない、やはり彼は”かいぶつ”なのか、、、

 

ピッチング見ても明らかに全盛時のそれとは違う。。。

ですが、そこに今の松坂投手の投手生命を考えてきた乙なる美学を聞いて感銘。

 

何かを制限するということ。

 

全力では投げるが、何かを残し置く。

そこに明日の道筋を作っている。

38歳にしてまだ進化できる可能性を。

引き出しを開けきっていない、未知なる自分はまだあると。

 

同世代のスパースター投手の甲から乙なる投手への変貌。

まだまだ楽しみにさせてくれます。

 

松坂世代、ピンピンのピンから三十路、そして後半に差し掛かり諸行無常にゆっくりと侘び寂びの美を感じる今日この頃。

 

洋服でいうと、デザイナーズのお洋服を纏っても靴は少し侘びたものを。

デザイン性あるものに普遍的なものを取り入れて乙を感じたり、、、

逆にTシャツ、デニムやチノパンにデザイン性ある靴でハズシてまた乙を感じたり、、、

 

 

 

 

最近の足元はもっぱらコレ。

10数年前に初めて行ったフランスで買ったJ.M ウエストンのローファーを8年ぶりに引っ張り出して。

雨の多いこの時期、まったりと靴を磨きたくなる衝動で、お!こんなん持ってたわと。

 

10数年間を経て、侘びた雰囲気に。ピカピカのローファーより今は丁度良い。

サイズはどうも大きいのを買ってしまってたようで、そこもその時の若さの至りがよく感じてしまったり 笑

寧ろ乙だな  笑

買った当初は勿体無い気持ちで履く日も選んでたんですが、こう時を経れば雨でもいっかと。

結局、普段履きできるものがいいんですよね。

 

 

チノパとかにデニムなんて日はHender Schemeを履くことが多いでしょうか。

スタジオ・ニコルソンに特別に再リリースしてもらうあの太チノにはHnder Scheme のU F O ネイビースエードやな…

もしくは、別注したサンドベージュのジョージコックス…

 

と、早くも秋のスタイルを想像してニンマリ 笑

 

最後に Hender Schemeのお膝元、浅草は合羽橋にスキマの新店が出来たのとのことで、お邪魔してきました。

 

 

Hender Scheme デザイナー 柏崎氏(中)と北海道UN PLUGGEDの小俣さんとパチリ。

 

 

限定のnatural pig shoulder bagをゲット。

くたくたに詫びた風合いに育ててやりたい。

で、また時が経って、お!こんなんあったなと見つけると日をなんとなく心待ちして。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

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