Diary...

Maison Martin Margiela Diary...

 

こんにちは★

スタッフ植杉です。

今日は少し前の話になるのですが、先日ミナミがパリの様子をインスタやブログにアップしていたので、私も今さら便乗してパリダイアリーをアップします。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)の回顧展 

3月4日〜7月15日の会期で、パリのガリエラ美術館(Palais Galliera)で開催されています。

フランスで初のマルジェラの大規模展になる同回顧展で、現在60歳のマルジェラ本人も展示品の収集に携わったそうです。

 

 

 

 

 

ガリエラ美術館は、ヨーロッパで初めてメゾン マルタン マルジェラのコレクションを買い入れた美術館で、

セカンドコレクションから収集し始め、今となっては非常に貴重な最初の5年間のコレクションもほぼ全ての作品がそろっているそう!

 

 

私は丁度、出張のタイミングで2日目に一人で観にいきました。

もう大興奮で、誰かと話したくて一人を悔やみました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年代ごとに並べられていて、初期のころから変わらない世界観に圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1994年、神宮前でゲリラファッションショー。

その時の映像も回顧展で流されていて、衝撃的でした。

1994年の私、若干10歳。

こんなブランドが。こんな事が。

想像もできなかった時代。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2000年に日本に初の店舗を開業、それまでは並行輸入しているお店でしか手に入らなくて。とても希少で。

19歳の私は、あの後ろの首元の刺繍が羨ましかったのを覚えています。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

その反動か、2004年頃から買う服はほとんどマルタンマルジェラ。

当時はハイブランドにヴィンテージを合わせるというのが流行っていて。

 

この幻の隠しヒールウエスタンブーツは2006年に復刻されて、うめだ阪急並びました笑 (並ばなくても買えましたが笑)

それくらい当時は、情報が少なく、全てが希少でした。

その時買った服は失敗もあるけれど、今こうしてそんな話が出来ることが楽しい。

SNSがない時代の、憧れだったブランドの回顧展を観ることが出来て本当に良かった。

今月15日までです。

タイミングが合う方は是非駆け込んで欲しい。

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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