NEW ARRIVAL(MENS)

Hender Scheme “CAVE” NEW ARRIVAL(MENS)

     

秋冬の展示会も終え、来期のラインナップを想像してニヤニヤ・・・。

  

来秋冬も強力なブランドも加わり、カナリ!充実しそうです。 

と、束の間。今週末からはまたまたヨーロッパに飛び立って、来年の春夏の展示会がスタートします。

    

ロンドンとパリ。

今回も楽しみです。

   

さて、本題は絶好調のHender SchemeからCAVEが再入荷しました!

念願の別注SB-1も瞬く間に完売し、更に勢いに乗ってご紹介させて頂きます。

        

   

不思議なバランス感を持つCAVE…。

“社会的・文化的性差を超える”という意味を持つHender Schemeのブランドネームからも見て取れるような、中性的デザインが魅力的です。

    

使用する革はエゾ鹿。

      

エゾ鹿は北海道での爆発的増加にともない、農林業被害や交通事故といった人間経済への被害、そして採食活動による森林や高山植物などの生態系破壊が深刻化しており、エゾ鹿の革が大量にあるとのことで、革屋さんがエゾ鹿の革で何か出来ないか?という相談を受けたのをきっかけにデザインしたそうです。

  

CAVEはparabootsの”PHOQUE”シリーズのような経緯があって生み出されたのです。

    

          

          

         

        

       

Hender scheme  CAVE  ¥34650-    

      

■Upper leather:deer leather

■lining leather:cow leather

■sole:leather sole

     

エゾ鹿の革の繊維はとてもキメ細かく、強いためとても頑丈。それでいてしなやか。

柔らかくも丈夫で、表面にシボ感はありますが牛革のような重たさがなく、軽い表情を持ちます。

この足入れに心地よい革の性質を活かすため、素足で履くようなハギのない靴にし、えぐりをシンプルであって不思議なカットに仕上げています。

またトゥにはメダリオンを施し、プレーンなフォルムにクラシカルさを加味しています。

   

オペラシューズのようですが、エゾ鹿の野生感がまたなんともいえないバランスに仕上がっています。

           

        

        

        

        

        

デニムを合わせても、ワークっぽいボトムスを合わせても、ショーツでも、、、フラットな佇まい。

引き算的なシューズです。

       

        

是非お試し下さいませ。

    

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