NEW ARRIVAL(MENS)

NEW BRAND “WISLOM” EWAN NEW ARRIVAL(MENS)

こんばんは。藤原です。 

 

 

 

本日は!!!!入荷して、好評頂いておりますNEW COMER BRANDのご紹介。

 

 

オーナー南のダイアリーで少し紹介があったブランドです。 

 

がっつりいきますよ。  

 

 

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【WISLOM】

 

2016年春夏シーズンよりスタート。

 

数多くのコレクションブランドで企画・デザイン・素材開発など、キャリアを積んだ藤内裕司氏が手掛ける。

ブランド名は、デザイナーである藤内の頭文字 ”WISTERIA”(植物の藤)と、”LOOM”(織物を織る・機屋”)という由縁を持った意味を織り交ぜた造語。

デザイナーが、自身のアトリエを「LAB(研究室)」と呼ぶほど、素材開発においての研究意欲は凄まじく、素材にまつわる特性や可能性を常に探究し、唯一無二のテキスタイルを開発・提供することを生業とする「実験的なLABブランド」である。

また、織物が縦糸、横糸の組み合わせによって様々な表情を生み出すように、企画者と機屋、縫製工場、パタンナー等、衣服を形成する上で欠かせないパート(単糸)が織り交ぜ合うことで生まれる相対性を反映した商品開発を目指す。

 

ブランドとしてはこの秋冬が2シーズン目。

 

rroommの中でも新しい位置かなと思います。デザインはシンプルですが、生地のクオリティーや着心地、シルエットと生で見て、着て洋服の良さを感じて頂けるアイテム達ばかりです。

使われている生地があるからこそ、活きるシンプルなデザイン。逆にシンプルだからこそその生地でないと成り立たないのかなと。

 

本日は今回入荷した中から、シャツジャケットを2型ピックアップ。 

 

ゆっくりご覧下さいませ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■WISLOM EWAN ECLAIR

■price:¥43000+tax

■size:4(S),5(M),6(L)

 

ミリタリーシャツっぽさの雰囲気を感じるシャツジャケット。シンプルに着回しの利くアイテム。これだけだとなんの変哲もないシャツジャケットですが、WISLOMの真髄は生地。 

スイスはショーラー社の最高級シェル素材を使用し、防風、防水性がありながらも、通気性も兼ね備えており、通年の着用が可能なシャツジャケット。

 

 

 

 

 

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2つの生地をボンディング。特殊コーティングを施し、作り出されたソフトシェル素材。スキーなど激しいスポーツにも使われる生地をタウンユースにモダンな形としてリリース。裏のパイピング処理など、細かい仕事が行き届いているのが見受けられます。また、個人的に好きなのが、ボタンの大きさ。ジャケットタイプだと大きいボタンのモノが多ですが、シャツとジャケットの中間ぐらいの大きさでその大きさもまた、シンプルの中にさりげなくデザインされているのかなと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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また、軽くてストレスを感じない着心地の特徴の一つがこのストレッチ性。着ていてもこのストレッチ性が体に馴染み、着ていることを忘れさせてくれるぐらいの着心地。

 

 

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そして、タグ。ここにも注目。アートディレクター平林奈緒美氏にデザインを依頼。タグの良し悪しが結構重要だったりしますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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シャツっぽくも、シャツの上からジャケットっぽくも着る事ができるEWAN。僕は生で見て、着てすっごいテンションが上がりました。  

 

デザイン云々よりも、素材と着心地。長く着て頂け、シンプルで使いまわしの利くアイテム。どちらかというと大人の方が好まれそうな、、、スポーツウェアを普段着に。ラフにならず、しっかりスタイリングの中でも程よい品を残してくれます。

 

 

 

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■knit:crepuscule

■pants:FRANK LEDER

■shoes:foot the coacher

■bag:foot the coacher

 

 

 

 

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シェルとして使って頂けるこちらはアウターライクに、タートルニットの上からサラッとでいいかなと思います。色でのポイントも使い易いので、インナーや小物でポイントを。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■hat:BRU NA BOINNE

■pants:QUILP

■shoes:SPECTUSSHOE CO

 

 

 

 

 

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■coat:WISLOM

 

アウターライクに。と言ってもそのソフト

シェルとしてのスタイリングの汎用性も持ち合わせており、もちろんシャツっぽく着て、上からアウターという着方なんかもオススメです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■cap:crepuscule

■vest:FRANK LEDER

■shirts:Julien David

■pants:Julien David 

 

ベストにテーラードジャケットではなく、WISLOMを。ハズシすぎずなカジュアルスタイルを組んで頂けると思います。

 

 

 

 

 

お次は同型、生地違いのタイプを。

 

 

 

 

 

 

 

 

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■WISLOM EWAN FEUILLE

■price:¥33000+tax

■size;4(S),5(M),6(L)

 

先ほどのタイプと同型。素材はコットン100%でよりシャツに近い生地感でより軽く、見た目の印象も全く違う雰囲気に。 

適度なハリがありながらも軽く柔らかい肌触り。この風合いにするために、毛羽の少ない糸を使い、高密度に織り上げながら、染色の工程、もみ、たたきにより仕上がった生地。また、樹脂加工を施すことで、ハリ、コシを持ちながら、やさしい風合いを併せもった、鳥の羽の様に軽い生地に仕上がっています。 

 

 

 

 

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内側のパイピング処理など細かい部分はこちらもしっかり施されております。先ほどと色、生地が違うほかに、こちらはパッカリングを起こし、洋服自体に表情がある面構え。単色で、デザインもシンプル。シンプルだからこそ活きる、生地とパッカリング。こちらも袖を通して頂くと感じて頂ける良さがあります。

 

 

 

 

 

 

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タグもご心配なく。笑

 

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そして、EWANのもう一つの特徴が、肩周り、袖が非常に動かしやすい袖付けに。背中にはアクションプリーツ、脇ぐりもすこし余裕を持たせたパターンに。ゆったりしたニットとも合わせて頂きやすく、中に着てもゴワツキなく、スッキリと。 

 

 

 

 

 

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■shirts:bukht

■pants;mina perhonen

■shoes:Eytys

■bag:mina perhonen

 

 

 

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軽い素材ながらも存在感はあるEWAN。ロングシャツとも合うので、レイヤードも期待できますね。 

 

 

 

 

 

 

 

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■knit beret:LEUCHTFEUER

■parka:crepuscule

■pants:BRU NA  BOINNE

■shoes:foot the coacher

 

 

 

 

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クレプスのようなゆったりめのアイテムも合わせて頂けます。すっきりしていながら、ゆとりをもたせたた袖周りや胸周り。しっかりスタイリングを組む上での幅の広さも感じるアイテムです。

 

 

いかがでしたでしょうか。 

 

 

インスタグラムをご覧になられてのお問い合わせも御座いました。

 

新鋭ブランドですが、良い意味で異様な雰囲気も御座います。

 

 

写真で伝われば!!と思いましたが、やはり生で感じて頂きたいですね。

 

 

是非、お試し下さいませ。

 

 

rroomm online storeはコチラからどうぞ。

http://www.rroomm.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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