NEW ARRIVAL(MENS)

WISLOM TRAVAIL LUCIE 1.1 NEW ARRIVAL(MENS)

 

こんばんは。

 

最近、日曜日の夜が楽しみで仕方ありません。。。

 

そうです。

TBSの日曜劇場 “陸王” が楽しみで。

 

言わずもがなのホームラン作家、池井戸潤氏と脚本は”半沢直樹”に”下町ロケット”の八津弘幸氏のゴールデンコンビ。

キャストも豪華とハズシなしの鉄板布陣。

 

役がどーの、脇がどーのってと・に・か・く、すげー面白い!!

明日から仕事頑張ろう!なんてポジティブにさせてくれるいいドラマです。

 

 

情熱持って仕事するのってホント素晴らしい事だなあと。

改めて感慨深く感じさせてくれる”陸王”。

次の日曜日も楽しみです。

 

次があんまりにも気になるので原作読もうかとドギマギ悩み中。。。

 

 

さて、本題のブログの本日の主役はー

ランニングシューズの開発・・・ではありませんがコチラは素材の開発に情熱を注ぎ、

これってそんな素材なの?!と驚かされる、新進ブランド “WISLOM”。

 

今回もかなりマニアックな素材で面白いパンツが到着しましたので、ご紹介させて頂きます。

 

 

 

WISLOMの名作パンツと呼ぶに相応いモデルではないでしょうか。

 

2017 SSから展開している、ヴィンテージワークパンツをモチーフにした、LUCIE 1.1

 

 

 

 

 

 

ボリュームある立体的なシルエットとシンチバックル、、、とても雰囲気あるパンツです。

 

 

 

そして、WISLOMによって開発されたスペシャルな生地。。。

WISLOMは製作場をアトリエと呼ばずrabo=研究室と呼んでします。

raboでは素材への新しい開発に着手し、徹底的にこだわった素材をリリースする現場となっています。

 

今回は一見デニム?!と思わせるファブリックなのですが

実は・・・。

 

 

WISLOM

TRAVAIL LUCIE 1.1

 

¥ 35.000 + tax-

 

-FABLIC-

NYLON 100%

 

-COLOR-

NAVY

 

-SIZE-

04 / 05 / 06

 

 

素材表記にはNYLONの明記・・・。

デニムって思ってしまいますよね。

実際手に触れてもデニムではないの?!って思ってしまう不思議なファブリック。

 

 

“TRAVAIL”

 

ナイロンでデニムのような雰囲気を持った不思議な生地。

デッドストックのデニムのような風合いを表現するために、タテ糸にだけ糊付けをしてデニムのように織り上げて絶妙なハリを持った軽い着心地のファブリック。

 

 

 

デニムに見えますが、素材はナイロン。

デニムとは違い、色落ちしないのでデッドストックのデニムのような風合いを長く楽しめる。

 

フランス語でワークを意味するタフな素材感もデイリーに付き合いやすい。

 

尾州織物の名産地で知られる、愛知県一宮で製作された卓越したクォリティーのファブリック。

 

 

 

 

 

 

 

ゆったりとリラックス感あるボリュームシルエット。

ワイドなシルエットですが、ワークっぽい雰囲気がデイリーユースで履きやすい。

ワイドパンツは太すぎるし、、、なんて方には挑戦しやすいシルエットではないでしょうか。

 

ですが、所謂ベターなワイドパンツではなく作為的に施されたディテールがより立体感を生み出し存在感を高めます。

 

 

フロントにはロングダーツ。

 

 

 

膝裏にもバイカーズパンツに見られる、ダーツを入れ立体的なシルエットに。

 

 

 

ゆったりとしたウエスト周りはヴィンテージのワークパンツのディテールを用いてバックルバック仕様。

 

 

キュッとバックルバックで締めるのも、このパンツならではの雰囲気です。

カットソーやシャツをタックインすることでパンツデザインが際立ちます。

 

 

 

立体的にダーツを施すことで、裾口は広すぎずシューズのボリュームも問わずバランス良いレングスに。

 

 

■CAP: tone 

■KNIT BOULSON: crepuscule 

■CUT&SEW: CURLY 

■PANTS: WISLOM 

■SHOES: KLEMAN 

 

デニムのようだけど、微妙にデニムでない独特な生地の風合いはシルエットにも現れます。

ひとえにワイドシルエットとは片付けられない、立体的シルエットのパンツは履くことでより特徴的になります。

 

 

 

 

躍動感ある素材といいますか、

ナイロンにハリ感を持たせている生地なので動きでかなりデニムとの違いが現れます。

 

 

 

 

 

 

しっかりと重みある生地に見えますが見た目以上に軽い。

この軽さが落ち感を生み出して、動きに乗じたドレープ性が出ます。

 

 

■COAT: STUDIO NICHOLSON 

 

 

 

コートから覗くパンツの雰囲気も存在感アリ。

デニム使いとしてサラッと合わせれてしまえばな、難しく考えず履けるユーティリティーなパンツ。

 

 

 

 

ジャケットスタイルにボリュームあるパンツ。

少しワークっぽいテイストを混ぜ込むのも気分ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レザーシューズとの相性もいいですね。

 デッドストックのような雰囲気のパンツがまたヴィンテージが増します。

 

 

■KNIT CAP: crepuscule 

■JACKET: FRANK LEDER 

■SHIRTS: mina perhonen 

■PANTS: WISLOM 

■SHOES: Hender Scheme 

■BAG: Hender Scheme 

 

ジャケットにシャツ、レザーシューズと大人っぽいクラシックなスタイルでもパンツのニュアンスがいい塩梅に。

カチッとさせすぎない、ヌケた感覚がスタイリングしやすいです。

 

 

■TOPS: BRU NA BOINNE 

■PANTS: WISLOM 

■SNEAKER: CURLY 

 

ワインレッドとデニム。

今年はボアアイテムが気になる。ってことでカジュアルなスタイリングにももちろん。

 

 

 

 

 

ロールアップするとさらにデニム感が増します。

インディゴとは違うよりグレーシュな色合いも雰囲気がいいです。

 

 

デニムのようで、ワイドパンツのようで、、、と絶妙なバランスのズレが面白い。

単純にデニムではなし得ない、困難な生地の追求からくる雰囲気でしょうか。

 

とても履きやすいパンツなので是非お試し頂きたい、WISLOM TRAVAIL LUCIE 1.1 。

 

 

この素材以外にも展開あります。

 

 

 

 

WISLOM LUCIE 1.1

このパンツの形はホントよくって。

 

 

 

 

 

 

 

 

WISLOMのパンツ、是非お試しください。

 

 

 

 

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