NEW ARRIVAL(MENS)

【GEORGE COX】 NEW ARRIVAL(MENS)

どーも安田です。

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近日、天気にも恵まれ連日沢山の来店があって嬉しい限り

オススメしたいもの、そして自分が欲しいものだらけ

毎日、楽しいと辛いの狭間で揺すぶられております笑

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つい先日は開花したばかりの桜を見に友達と

近所の公園で夜桜を!(めちゃくちゃ寒かった笑)

大阪は”大阪城”や”桜ノ宮の川沿い”

そして”造幣局”の桜も有名で毎年恒例ですよね

そこには毎年必ず新しい服を来ていきますが

今年は何にしようかな・・・

物欲と相談中。笑

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ですが、これだけはとりあえず買います。

スペシャルでエクスクルーシブなシューズが

やっと、やっとのこさ到着

待望の安田企画【GEORGE COX】!!!

 

 

 

 

まだかまだかと、そわそわして待っておりました。

本国イギリスより到着。

rroommでも取り扱いある【foot the coaucher】の竹ヶ原氏が修行したルーツでもあり

【PHINGERIN】のLOOKや、デザイナー小林氏も愛用しています

パンクでロックなこの【GEORGE COX】興奮しかしません!!!笑

別注カラーは”アイス”今からの時期にピッタリなカラーネーム笑

厚いラバーソール、フロントのシューレースデザインも渋い

面の無骨さもかっこ良過ぎますね

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1906年、イギリスのノーザンプトンで、ジョージ・ジェイムズ・コックスにより創業された。

老舗の伝説的シューメーカー。

創業当時から、GC社独自のグッドイヤー・ウェルト製法で高い評価を博した。

 1949年にBlothel Creeper(ブローセル・クリーパー)と呼ばれる厚底の靴が開発。

この靴のソールにはクレープソールが使われており

世界ではじめてラバーソールを採用した靴となった

Blothel Creeper(ブローセル・クリーパー)は

もともとのジョージコックス社の評判に加えて

履き込むことで足になじんでいくことが特徴の

グッドイヤーウェルト製法により製造されています。

 

 

 

 

本当に至高の一足

取り扱いある【Tricker’s】も同じくですが

今のシューメーカー達の祖とも言えるまさに先駆者

先人達のシューズは長い時を越えて

僕達の様なセレクトショップにやってくる

ロマンが詰まりまくってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1950年代、イギリスのユースカルチャーで

“テディボーイ”と呼ばれる層の人々に人気を博し

また、そのころアメリカで誕生した

ロックンンロールの観念としだいに結び付いていきます。

 1970年代に入ると、かのVivienne WestwoodやMalcolm McLarenによって

テディボーイたちを客層に狙った、LET IT ROCKという名の店が

ロンドンのキングズロードにオープンし

そこでジョージコックス社のクリーパーが紹介される。

この店はセックスピストルズと関係が深い店であり

ダムドやストラングラーズといった著名なアーティスト達が

ジョージコックス社の製品を身につけることにより

パンクムーブメントに広がりとともに

パンクスやロックミュージシャンたち愛用の

メーカーとして認知されていくようになる。

1980年代のストレイキャッツもそう

ロカビリーファッションが再び注目され

それに伴いジョージコックス社のシューズの人気も再燃した。 

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今の我々の日本の服業界でも数多くのデザイナーやロカビリー好きには

たまらない一足になっています

是非是非、お試し下さいませ。

【GEORGE COX】
rroomm exclusive
“inter lace3588”
color : ice
size : 6 1/2 ~ 9
price : ¥48,000+tax

 

 

 

 

 

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