NEW ARRIVAL(MENS)

【3,1 phillip lim】”RE-CONSTRUCTED SWEATSHIRT” + “restock items” NEW ARRIVAL(MENS)

 

どーも、ヤスダです。

先日はいつもお世話になっている大阪・天満に飲食店を経営される

お客様でもあり”兄貴”的存在であるA氏とオーナー南とdeep な焼き肉を

夜な夜な食しに豊中のローカルな住宅地の中へ

(どの肉も旨かったけど個人的にハラミが圧倒的。笑)

そこの御夫婦の人柄も半端なく良かったけど、さらにさらに良かったのは

その飲食店A兄貴のお肉を召した後のテンション最高潮の”深い良い話”

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お客様へのサービス、モノに対する熱意的な熱い話でした

A兄貴の飲食店は海鮮なんですね

(その店もめちゃめちゃ旨いし面白いんでまた店頭で是非)

で、凄い感じたのは兄貴のお客様への無償の愛(サービス)

どう楽しんでもらうか?に深く追求してはるんだなと

お店差し出すお魚達は、ただ高級な良い魚、良い器良に良い盛り方

それじゃまだほんの正解でしかなく、他に店でもやってるぞと

もっともっと大正解を見つけてもっっっと喜んでもらいたい、そう話されてました。

例えば生産側の立場にもっとなって

「この魚は◯◯県で獲れたモノで鮮度が良くて・・・」ってだけじゃなく

「この魚は◯◯県の◯◯海で今日の朝イチに漁師の◯◯さんが頑張って獲ってモノで鮮度が最高で・・・」

漁師さんの立場になってどんなけ良い海鮮かを伝えるか

さぁ召し上がれまでのプロセスって凄い大事。旨味が変わりますよね。

店に入る時から出るまで、さらに出た後も。

対人サービスにおいて、やっぱ生産側の話の面白みに勝るものはないな〜と勉強に

我々服の業界も似た所がたくさんあるなぁと思いながらフムフムと聞いておりました

伝える伝えないかは人それぞれの仕事への美学の持ち方だとも思いますが

要は熱意か・・・

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どこのどんなデザイナーが、どこのどんな工場でどう作ってるか

もちろん我々も同じ様に思ってます。

生産側の事を想って、お客様の事を想う。2つを繋げるお役目って訳ですね。

服って見て着て、着ていって、共に過ごすライフスタイルを楽しむモノ

海鮮や飲食とは食べちゃって思い出になるモノですし

(ちょっと変な例え音楽とかのライブに似てますかね〜?)

お金を払った後は形として残るモノ、残らないモノで少し違いますが

プロセスがあるのは何にでもそうですよね。

お店の形態も色々

中崎町は古着に屈指が深いヴィンテージショップがあるし

我々見たいな新しいサラ着を扱うセレクトショップもある

古着は偉大だと思います。バックボーンが深いしそれがなきゃ今の服はない。

逆にサラ着は”今”生きてる人が、現代のファッションシーンの空気を吸って吐いて

古着のバックボーンを経て”今”作ってる、ナマモノ(生き物)で海鮮に近いなと笑

ライブ感があってやっぱ好きなんです

要は熱意か・・・笑

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記事書きながら冒頭読み直そうとスクロールしたら長っ!笑

これじゃせっかくの鮮度が落ちてしまいますね笑

また続きは店頭にしましょう!!!笑

ただ最近、悩める就活生さんの来店も多いので思う事は

仕事は”自分の事”が好きなってからやるもんで、最初は同時進行かもしれませんが

務める仕事が好きかどうかは然程に重要じゃないとも思います!

好きな仕事やらせてもらっていていうのもなんですが笑

これまた店頭にて是非!笑

冒頭があんまり長過ぎたらそろそろリムに怒られそうです笑

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では初心に返ってな感じで【3,1 phillip lim】

 

“RE-CONSTRUCTED SWEATSHIRT” + “restock items”

参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NYとパリ等にてコレクションを発表している

rroommの服のカテゴリー中でも”high”な部分を1番担ってくれている

ラグジュアリーブランドの1つ。

セレクトショップの卸されたのはrroommが世界初とも言われています

御存知の方もいるのではですがLAの【ディベロップメント】のデザイナーを経て独立

創り出す世界観は「クール」「イージー」「シック」なデザイン

毎日どんなシーンでも着られる新時代のラグジュアリーウェアを提案

常連様もお好きな方多いのではないでしょうか

私も正直めちゃくちゃファンです。この方はブレてない。

服とファッションどっちもやってる方です(ちょっと高いけど笑)

一般庶民でも購買可能なファッション性の高い既製服。

購買可能と言っても簡単に手が出る額ではなく

平均して10万円台を超えてくるオート・クチュールまではない

「コンテンポラリー」というカテゴリーにジャンル分けされるが

業界用語として使われるこのカテゴリー自体、リムが生み出したと言われてます。

要は(←今日よく使うな笑)ラグジュアリー中でも価格が低いんですね

 

 

はい、やっとのこさで商品説明

(ちょいちょい挿みますが新入荷情報もお見逃しなく、あとスタイルも)

冒頭の長さがあるの説明は控え目に(おい、そこ長くしろよ笑)

リムはディテールどーこー、ホントに雰囲気が強いので詳しくは必要ないかと、良い意味で。

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“SS RE-CONSTRUCTED SWEATSHIRT”
color : ecru / black
size : XS / S / M
price : ¥48,000+tax

ショートスリーブですがやはり良い値段笑

フワフワの上質なスウェットを使い

各所のステッチワークやサイドの切り替え

1枚着から”ベスト”として着用頂ける、この時期の良い上物にもなります

クラシックでストリートなカッコいい雰囲気

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国内のブランドが良い悪いではないですが

リムの作る服はやはり群を抜いてます。

コンセプトには「ほんの少し、狂気を含む美しい服」

斬新さと洗練された上品さをデザインが特徴です。

 

 

 

 

 

   

 

ババっと着用スタイルいきましょうかね

 

  

 

 

 

肩もやや落ち

少しゆったりした身幅

カラーブラックは白のステッチが映え映えです◎

首の開き、袖のカッティングも申し分ない!

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今ならシャツをインナーで重ね着

レイヤーこそファッションの、そしてリムの真骨頂!

ただ吸って吐いてじゃなくて、+αする事で生まれる”手間”はオリジナリティに

仕事だって料理だって服だって

 

 

 

   

あ、挿みます

これ買おうと思ってますなスウェットのストライプパンツ

超快適で超男前。

即完売したシャツの対です。

 

 

 

  

バックもやはりカッコいい

 

  

 

そしてカラーエクリュ。

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

品の良い、オフホワイト的なカラー

こちらは黒のステッチが渋い

 

 

☝️完売していたペイントチノパンツ、ラスト1本再入荷してます!

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

こちらもシャツ、ロンTeeと!!!

 

 

   

 

 

いかがでしたでしょうか?!

是非お試し下さいませ!!!

 

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