NEW ARRIVAL(MENS)

【 KUON 】~ wide pants & coat & cap ~ NEW ARRIVAL(MENS)

 

 【 KUON 】~ wide pants ~

 

 

どーもスタッフ安田です◎

初となる【 FANTASTICMAN 】の受注会が本日最終日で御座いました!

沢山の御来店有難う御座いました〜!届くのは7、8月頃!

是非お楽しみに!

今回タイミング合わず来れなかったという方も

インラインでrroomm セレクト分は入荷してきますので

是非そちらも楽しみにお待ち下さいませ〜

はい、では本日【 KUON (クオン) 】の御紹介!

 

 

「新しいものは古くなるどれでも美しいものはいつもまだきれい」

日本語では【KUON(クオン)】は日本語の「久遠」
 
「遠い過去または未来」「永遠」に由来
 
世界中に存在する古着や古布の持つ歴史や文化を取り入れながらも
 
その枠に捉われず、時代が巡っても変わらない
 
理屈抜きのシンプルなカッコよさを追求することをブランドの真髄としています。
 
「新しいものは古くなるけれど美しいものはいつまでも美しい」
.
 
パリのコレクションを経験したデザイナーであり

クオンの活動理念そのものが美しく力強い

 
 
特にワイドパンツがまた良いんです。
 
rroommでも【 AALTO 】【 STUDIO NICHOLSON 】など
 
納得出来る良いワイドパンツで言えばなブランドも多々ありますが
 
今期もどれも好評頂き全完売!
 
で!!!なんか良いワイドパンツはないかと思った矢先
 
【 KUON 】でありました・・・
 
こだわりのある美しいワイドパンツ!
 
細かいディテールや価格も手頃で良し◎
 
先に入荷した【 KUON 】の他のアイテム達はほぼ完売してます!笑
 
是非、こちらも御検討を!履きやすさも凄い良いです!

3種類あるのでまずはデニムから!

 

 

色味も良し◎

淡い青が主張も程よく嫌みもない

加工デニムでもワザとらしい加工もありますが

【 KUON 】のは美しい80’sカラーです◎

 

 

 

 

サイドポケットも入れやすい斜めの角度で

珍しいのがタック部分のデザインが

アウターなどの背面にあるような”インバーテッドプリーツ”

外タックでも内タックでもなく、この様なデザインは恐らく【 KUON 】のみ

こういうならではで拘りを感じる良いディテールです◎

 

 

  

 

  

バックポケットもパッチポケットでなくステッチを走らせて

シンプルに仕上げた佇まい。

ワーキッシュな印象というよりはユニセックスな雰囲気

ステッチの部分にも”パッカリング”のアタリがあって良いエイジングしてます◎

職人のワザの賜物

こういう1点1点手作業で作った背景が見えるのも良いですな

👇そして裾にも拘りが。

 

  

裾の背面にはミリタリーコート等の襟裏に見られる”ギザステッチ”

ボトムには珍しいデザインかと
.

フロント

  

サイド

 

バック

 

程度の良い、ワイド感

あまりワイドパンツを履いた事ないという方にもオススメ出来る

ワイド加減かと

もちろんオールシーズンのボトムですが

夏場のサンダルなどにも合わせたいですね

 

 

 

  

【 KUON 】
” デニムワイドパンツ “
size : S / M / L
price : ¥25,000+tax

続いては

Japanese paper を使った独特な雰囲気の生地

シルエットや型等はデニムと同じです◎

 

 

 

  

夏素材では良く耳にする “リネン”

とはまた別に、服屋ではあまり聞き馴染みのない” 和紙 × cotton “を使った生地で

製作されたワイドパンツ

和紙は綿花などと違って毛羽が少ない綺麗な糸で

リネンのような独特の風合いがあります。

適度なシャリ感とさらっとした風合いは和紙糸ならではの肌触りがあり

なんせ軽い!さらにさらに

吸水性・吸汗性・乾燥性・発散性にも優れた超高性能な生地なんです◎

.

そして2色目

抜け感のあるクラシックなグレー

これも雰囲気あって良いです

 

ザクッとハリのある雰囲気

硬すぎずしなやか

 

  

【 KUON 】
” ワイドパンツ ( Japanese paper ) “ 
color : navy / gray
size : S / M / L
price : ¥25,000+tax

.

そして完売間近ですがこんな雰囲気のあるコート、そしてキャップも

 

 

Aラインの総柄コート

柄は日本の伝統的な「やり梅柄」

ボディには現代素材タイベックの異色な組み合わせが面白い

空気を含んだような少し丸みのあるシルエットのオーバーコートです

こちらも好評で最後の1着です!

 

 

 

 

 

袖はリブ、アームホールは太め

背面はストームシールド

その下にはここにも大きめのインバーテッドプリーツ

やはりアウターは雰囲気のあるものでなくては

そしててこれも軽い◎

オススメの春アウターです、ナイロンやし梅雨も怖くないですね

【 KUON 】
” coat ” 
size : M
price : ¥38,000+tax

.

そして最後にキャップ

珍しい裂織りの生地を使ったモノ

 

 

「裂織り」は、使い古した布を細く裂き、織りこみ、衣服や生活用品へと再生する織物

経糸に安い木綿糸、横糸に古布を用いて織った裂織は

丈夫で温かく、使いつづけるとやわらかな風合い

今から150年以上前の江戸時代
 
寒冷な気候の為に木綿の育成や入手が難しかった東北地方などでは
 
大切に使った布を素材を裂き織りにしてこたつ掛けや仕事着、帯などを織っていたそう
 
さまざまな種類の端切れを合わせることで豊かなの色合いの織物に仕上がっています
 
【 KUON 】
” sakiori cap “
price : ¥22,000+tax

 

 

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